ヤマハ13ft X2挺 ご利用のお客様の釣果情報です。




エリアは息栖大橋までの中流域がメイン。
8cm前後のミノーやバイブレーションに高反応で、最大70cm台・アベレージ50cm前後と安定した釣果だったそうです。2艇ともに反応のあるスポットをテンポよくランガンしながら、時間帯によって
・岸沿いの表層
・中層
・沖の表層
とヒットレンジが変化するなかで、魚の反応を読みながらポイントを絞り込んでいく、非常にゲーム性の高い釣りを展開。その時、その場所、そのレンジを見極めることでヒットにつながる、
まさに「組み立てる釣り」だったようです。
これから年末年始にかけても毎年シーバスの反応は続く傾向があり、
今後はランカーサイズの出現も十分期待できる季節に入ります。
大物狙いのチャンスはこれからが本番。
タイミングとレンジ次第で、70cmオーバーどころか、
さらなるサイズアップも狙えるシーズンです。